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裏谷高原のブナ林
裏谷高原のブナ林   東海地方の奥三河にもこんなに素晴らしいブナ等の自然林が有り,びっくりです。比較的交通の便が良く浜松からでも朝でしたら1時間30分でいける、海抜900Mくらいのなだらかな自然林、民有地ではなく国有林だから保護させていると思う。梅雨の合間の暑い7月中旬に訪れたが、朝方雨が降り、涼しさと蒸し暑さが混在していた日であった。濃い高ェ雨にぬれて大変目に優し自然林であった。時間があったので近くの段戸牧場にまわり、真夏の牧草地を訪れてきた。同じ奥三河の高原でも、ブナ等の生い茂る自然林の高原、牧草を育てる牧草... ...続きを見る

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2017/07/18 13:35
雨乞岳 甲斐
雨乞岳 甲斐  7月上旬、梅雨合間の甲斐の雨乞岳に登る。ヴィレッジ白州の登山口から登ったが、山には杉や檜等の人工林がなく、登った尾根全てが自然林であった。登って行く高度によって自然林が代わり、又下草も少なく自然林の中を風が通りやすく、暑い夏でも気持よい風が通り気持ちの良い登山が出来た。 ...続きを見る

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2017/07/10 11:18
長浜の大吉寺と天吉寺山
長浜の大吉寺と天吉寺山  6月の梅雨の晴れ間に、長浜の現大吉寺と大吉山跡、天吉寺山を歩く。現在の大吉寺から急登すること1時間強で大吉寺跡に着く。急登の尾根の一角によくこのような平坦地が在るのを当時の人が見付けた事に先ずびっくりした。当然維持は大変ですから今は跡のみが残っている。ここから1時間強尾根歩きをして天吉寺山に着く。尾根歩きの途中からも、頂上からも展望はなく鵠Zい木立の中を歩く登山だった。 ...続きを見る

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2017/06/25 08:02
森の本宮山から虫生
森の本宮山から虫生   小国神社の奥宮がある本宮山に森から車で近くまで行き、登ってきた。40年前に葛布の滝から本宮山に登り、小国神社に降りたが、記憶には殆ど残っていない。小国神社の奥宮の社務所の前からは浜松のアクトタワー、天竜川が見え、景色の良い所に在るのにはびっくりした。帰りは尾根沿いの林道を通り虫生に出た。この尾根沿いの林道の所処には浜松の方面がよく見える場所があり景色を楽しんで来た。小国神社は立派な神社だので、本宮山にある奥宮は少し寂しいとおもった。 ...続きを見る

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2017/06/20 05:47
宇利中山のささゆり
宇利中山のささゆり  ササユリの季節です。蛇紋岩地帯の宇利中山も山がササで覆われますが、そのササの中にササユリあちこちで咲いています。ここのササユリは群生して咲くのではなく、蛇紋岩地帯の木が少ない山にささが群生し、その中にあちこちで咲くため、2時間ぐらい丘を登ては下り、谷筋のササ原を歩いたりし、遊歩道から離れているササユリをササ原に踏み入って見られる事である。自然の中で咲くササユリをじっくり見る事が出来る素晴らし場所である。 ...続きを見る

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2017/06/11 15:47
霧ヶ峰、白樺湖の5月末
霧ヶ峰、白樺湖の5月末   白樺湖のホテルで一泊での会議があり出席する。朝の食事前は用事もないので、3時間位は自分の時間として使えるので、白樺湖を歩いて一周したり、霧ヶ峰方面に車で移動し、朝の霧ヶ峰からの風景を見た。5月末の素晴らしいガスの白樺湖、雲海に浮かぶ八ヶ岳連邦、霧ヶ峰の風景を見ることができた。朝食後の本来の集まりもすっきりした状態で出席できた。 ...続きを見る

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2017/05/25 08:32
作手湿地の5月末
作手湿地の5月末  作手の湿地の5月末の風景を求めて長山湿地、庄ノ沢湿地、向山湿地を訪ねた。この時期の湿地で花が見られるのはアヤメ、レンゲツツのみであった。庄ノ沢湿地、向山湿地はまだ花は見られない。長山湿地では広い湿地のあちこちでレンゲツツジの花が咲き、広い湿地にアアクセントを付け湿地全体がきれいだった。 ...続きを見る

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2017/05/20 14:10
雨の森林公園、秋葉湖
雨の森林公園、秋葉湖   5月中旬の土曜日雨、山歩きを計画したががっくり、代わりに雨の新緑の森林公園をカッパを着て歩き、雨の新緑を味わった。広い森林公園には春夏秋冬に訪れ、ほぼ大体訪れていると思っていたが、季節によって風景は異なり新たに新しい風景を見付ける事が出来た。時間があったため雨の秋葉湖もおとずれた。 ...続きを見る

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2017/05/14 08:02
段戸国有林散策
段戸国有林散策 ゴールデンウィークに段戸国有林の散策に出かける。段戸国有林の散策路は海抜800Mー1000Mの高地でアップダウンが少ない大変歩きやすい森である。先ずびっくりしたのは8時に森の中心地の段戸湖に着いたが、既に駐車場は一杯(40〜50)で道路の側道にも駐車してある混みようである。ここに訪ねる人たちは@段戸湖のルアー、フライの釣りAバードウオッチング、鳥の写真を狙う人B自然を散策する人、東海自然歩道を歩くハイカーCトレイルランニングのランナーと目的が違うが自然を愛する人たちが集まっています。高度が80... ...続きを見る

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2017/05/05 08:09
鳳来寺山東尾根からの新緑
鳳来寺山東尾根からの新緑 新緑が素晴らしい季節です。4月末鳳来寺山の東尾根の見通しの好い岩尾根からの、新緑の風景を見たく東尾根を登る。東尾根のルート上には岩尾根の露出部が所処にあり素晴らしい見晴らしを味わえるルートである。午後からは夕立の雨の予報だが、夕立がくる前に下る予定で登り、無事雨に降られることなく素晴らしい新緑の季節を味わえた。 ...続きを見る

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2017/04/30 12:33
三河湖に春をもとめて
三河湖に春をもとめて 4月の後半私共の浜松近辺では多くの木の花も終わり、季節は初夏に移っている。奥三河の三河周辺は海抜も400〜500有るので山桜が咲いている事を期待し出かける。期待通りで丁度今が山桜の見頃で、三河湖の湖面の近く周辺の山には多くの山桜が見られた。満開のミツバツツジも多く見られ期待以上の風景が見られた。私は車で途中ポイントで周辺を歩き写真を撮ったが三河湖を1周(20km)しておるハイカーも見ら次回は私も歩こうと思った。 ...続きを見る

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2017/04/22 18:42
小笠山地質と植生
小笠山地質と植生   4月の花咲く頃に、小笠山を歩く小笠山の植生が良く分かる。小笠山の地形は小笠山神社を堺にして東西に地形の年代が違う。西側の袋井側70万年〜170万年前の非海生堆積物で東側の掛川側はぐっと古く700万年〜170万年前の非海生堆積物で出来ている。そのため植生にも地質の違いが出ており、掛川のハイキング道の険しい所には、この時期きれいな花を咲かせるミツバツツジが多く群生している。又掛川側の谷は深く、見通しの好いところからは、4月の山麓、掛川市街地が一望出来る。小笠山の掛川側の谷には「6枚屏風」があり、... ...続きを見る

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2017/04/16 09:13
小笠山周辺の4月
小笠山周辺の4月  小笠山周辺の茶畑ももうすぐに新茶のシーズンになる。新茶の時は桜はないので、この時期に桜と茶畑の風景を求めて行ってきた。茶畑、里山には桜が残り、新しい茶の葉も伸びだし4月の茶畑風景を楽しんだ。ミツバツツジにも出会うことが出来、小笠山周辺の素晴らしい4月を楽しく散策出来た。 ...続きを見る

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2017/04/14 16:16
井伊直親が少年時に隠れた南信州
井伊直親が少年時に隠れた南信州 今川義元の謀殺から逃れるため、亀之丞は井伊谷を脱出して南信州の松源寺・松岡城主にお世話になった。浜松で井伊直虎の「ゆかりの地」を訪ねて、「女城主直虎」のドラマを楽しんでいると亀之丞が信州で生活した松源寺、松岡城跡を知りたく訪ねた。500年前井伊谷から南信州の松源寺まで、少年亀之丞と連れの家臣が歩いて逃げ、松源寺・松岡城で生活し成長した。訪ねてみると井伊谷とは違う環境で素晴らしい所で、ここで少年時代を過ごし、心身共にたくましく成長した亀之丞は、10年後に井伊谷に帰って領主になった。 ...続きを見る

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2017/04/05 06:52
家康遠江進出時、浜名湖北部の城の色分け
家康遠江進出時、浜名湖北部の城の色分け 徳川家康が遠江に進出した時(1,568年)は戦国時代の真っ直中であった。遠江には東から今川、西からは徳川、北からは武田が今川義元亡き後、今川の勢力後退で混沌とした時代になり、各領主は今まで通り今川か、西からの徳川か、北からの武田かと生死をかけた選択を行っていた。浜名湖北部にもいくつかの領主の城があったので訪ねてみた。 ...続きを見る

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2017/04/03 16:19
川名の春
川名の春  川名と言えば井伊直虎で直平の館が有った場所で有る。今回はドラマの最初の内に出て来た絵で、井伊谷、浜名湖方面を空中から写すとき石灰岩の峰が写っていたがそこを訪ねた。私と同じ様にドラマで写った場所を見たくて名古屋からもハイカーが来ていた。川名は歩きながら春を味わった。歴史有る古い建物周辺、田のあぜ道、丘陵地の道、生活道路等を歩き川名の春、歴史と春風景を味わった。 ...続きを見る

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2017/03/26 05:57
旧天城峠から三蓋山
旧天城峠から三蓋山   伊豆の天城峠は何かと有名であるが大変漠然とした呼び方である。天城峠とは何処を言っているのしょうか。通常は旧天城トンネル(明治38年開通)を言っていると思う。今回は湯ヶ島温泉側の新トンネルからすぐ上の旧トンネルを経て稜線に出、殆どアップダウンがない伊豆山稜線歩道を1時間歩き二本杉峠(旧天城峠)にいき、ここから滑沢峠を経て三蓋山を往復した。三蓋山の稜線にはブナ、ヒメシャラが多く、今は全て葉は落ちて無いので見通しが大変良いが、夏は全て葉で覆われると今とは違った景色になり素晴らしいと思う。旧天城峠は... ...続きを見る

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2017/03/20 07:24
小笠山の自然林を歩く
小笠山の自然林を歩く  小笠山のハイキングコースは小笠山頂上から四方に延びておる。小笠山頂上(246M)から南側、西側方面のコースを歩くが、植林された杉、檜等の木は見当たらない。小笠山は江戸時代は幕府直轄の天領であったため、現在もほとんどほとんど国有林で民間の手が入っていなく、自然のままの木が残されている。ハイキングコースは自然林のウバメガシ、アカガシ等の木が低い里山で見られることは珍しいといわれている自然林の中を歩く。地形も100万前に大井川で堆積したものが隆起して小笠山が出来たため、ハイキングコースは隆起した小石... ...続きを見る

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2017/03/13 17:14
豊田佐吉生家
豊田佐吉生家   静岡県湖西市には豊田佐吉記念館がある。記念館は通常の民家の屋敷の門扉に豊田佐吉記念館との木の看板が掛かっておるのみである。看板を見落とすと通常の民家である。通常の民家は豊田家が生家を本籍としているので豊田章一郎さんの私有物で、公的な物ではないと思う。  佐吉記念館は敷地内の一棟が佐吉が取り組んだ織機の変遷等が展示してあり、記念館らしい建物であった。大きな母屋2棟は非公開であった。敷地は背後に展望の良い山を抱えており大変広い敷地だとおもった。生家方面の案内で生家に行くと山間に生家跡と一段下に... ...続きを見る

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2017/03/10 14:03
直虎時代の井伊家臣の墓
直虎時代の井伊家臣の墓  女城主井伊直虎の大河ドラマからも、井伊家を支えた家臣の名前がでてくる。桶狭間の戦いは今川方の敗北で終わり、これからは井伊家の領主、親しんだ家臣の戦死等が起こり、彼らが何処に葬られているかにも興味がわいてくる。 その点井伊家の菩提寺である龍譚寺には彼ら家臣の墓が見られる。井伊家の領主、正妻の墓は一角が区切られ、井伊家家臣の墓とは歴然と区別されておる。墓地には現在は一般の方の墓石もあり、戦国時代の墓石(五輪の塔)と共存していて、囲まれた井伊家の墓地と違い、すぐ側までいけ歴史を感じる墓地である。 ... ...続きを見る

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2017/03/06 08:47

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